【AC・トラウマからの開放を目指して】「連帯責任」について

「連帯責任」教育について洗脳手法として調べたことがあり、そのメモを載せる

「連帯責任」は、『どこそこに所属すること』が前提となり「暗黙の前提の絶対化」により『一員として行動することを疑わず、生活すること』という「徹底した相対化」による洗脳である。

不安を煽り、真面目で向上心のある人ほど操作しやすく、養育環境の理不尽なコミュニケーションの繰り返しの結果「『自分』がおかしい」などという思考になっていく。

洗脳の手法として①安心②驚き③嫉妬④囲い込み、の手法を用いる。

①安心…理解者・支援者だと安心させる
②驚き…占いなど予想を的中させたり、心の底を言い当てたりするトリックを使う
③嫉妬…他のメンバーを登場させ互いに競わせる
④囲い込み…家族や社会から分断、帰り場所をなくす

洗脳の三段階
①解凍…これまでの人格の破壊
②変革…「教え込み」の過程
③再解凍…新しい人格を作り上げ強化していく過程

これを残すことは、過去実際にあった事実を記す目的であって、単なる批判の対象としてだけではない。現状いじめですら隠し握りつぶす教育現場で、教員個人の責任放棄の一手として使われることが予想されるし、人格破壊を行うかなり卑劣な手段として今後も使われう可能性が高い害悪の側面そのものとして今後の善導者に委ねたいと思う。そしてもっといい回避方法を教育に関わる人達がひねり出してもっとよい環境にしていってくれることをただただ願うこととする。

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