【AC・トラウマからの開放を目指して】《背景》:習い事

今となっては、子供の頃は我慢をさせることも必要というが、毎晩酒宴に強制参加させられ恐怖や感情を抑え我慢を強いられてきていた子供にそれ以上の我慢は必要?。もっとやることがあったでしょうに。
私も家出すれば(できれば)よかったわけでしょうが、それを選択する頭はなかったですよ、だから全て我慢したんです。結果、深い傷が残ったわけです。

さて、調べていくと「何とも言えない心の状態」を理解する一つのワードが出てきたんです。『凍りつき(フリーズ)』です。

アダルトチルドレンのうつ症状:自己犠牲と感情回復のプロセストラウマケア専門こころのえ相談室

多くは書きませんが、カウンセラーの方も商売ですからね、様々な方が様々な形で臨床経験から特徴などを表現してくれています。カウンセラーについて治療ができる環境にあるならば、そのカウンセラーの手法に従うのが筋です。が、私のようにそういう環境にない場合(そもそも余裕がない)、とにかく一人で調べます。自分で自分の心を理解に努めて氷解していくことだけが唯一の手段なので、その方が著書を出されていれば手にとって理解の手掛かりを入手に務めるなど、「藁をもつかむ想い」がそこにあります。

もっと元気になって行きたいですからね。今は自分を守ってあげるだけで精一杯です。

この「凍りつき」反応は、背側迷走神経複合体が強く働いた状態なのでしょう。


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