最近姉と口論になり、忘れられていたがその姉の姿を見て引っ張り出された記憶だ:
まだ自分の部屋が毒母親と同じだった頃の記憶だ。
家出をした姉は帰ってくるようになってからのことで、偶々私が部屋へ戻ろうとしたかの時、真っ暗な部屋の中で黒い影が毒母のハンドバッグに漁り折り曲がった現金のお札懐に隠して出てきたところに鉢合わせた。
姉であった。
そして一言「黙っていろ」と押し殺すかのように低い声で告げてその場から去っていった。
暫くせずして姉はまた出ていった。
《認知》「何で?何してた?帰ってきたんじゃないの?」「なんで脅されたの?」
《気分・感情》諦め、混乱、頭の中真っ白→凍りつく(フリーズ)
《身体反応》こわばり、首をすくめ立ちすくむ、思考停止
《行動》何もできない、怖くて手足も動かない、隠れたいけれど逃げたいけど逃げられない
《第0感情》
- 「いさかいの元だった」「セコいと思っていた」
- 「私を認めて守って欲しかった、信じたかった」
- 「辛かったね、もう誰も邪魔しない、全力で捨てよう」
