2017年12月24日籍を入れるつもりで、2017年7月、結婚の日時の報告という形で、私側は、毒母、姉、妻側から、母、弟、を呼び両家の顔合わせを組みました。
確かに、古いしきたりを無視した、顔合わせという形もありますが、所謂、結納やら挙式などやるつもりもない二人、当然、指輪の交換なんてありませんしそこにあるのは「絆」です。
そうクリスマスイブなんです。なぜそうしたかというと、お互い仕事を持ちお互いの中でこの日であれば、キリスト教信者でもない日本の新しい風習にかこつけて結婚記念日としようという糸がありました。
2017年12月24日、当日、改めて挨拶の意味も込めて、母に電話します。
毒母:「私はきいてない」
私:「何いってんだ、2017年7月にそういう案内しただろう!
毒母:「私はきいてない、ゆるしていない」
こうしてここでも毒母のわがままで私に泥を塗ったくりました。
「ふざけるな」そんな気持ちでいっぱいでした。
無視して入籍する方法もありましたが妻のお母様からストップがかかり、翌年の1月7日に変更することになりました。
おかげさまで、令和7年(2025)は青銅婚式(8周年)、また、祝えず祝われず、思い出す度に「毒母のわがまま」で苦い顔をしています。
